米女子ゴルフツアー、宮里藍始動

共同通信によると、米女子ゴルフツアー最終戦のADT選手権は15日、米フロリダ州ウェストパームビーチのトランプ・インターナショナルGC(パー72)で第1ラウンドを行い、宮里藍は3オーバー、75で18位だった。首位にはクリスティナ・キム(米国)と金美賢(韓国)が5アンダーの67で並んだとのこと。

残念ながら、宮里藍選手は、首位との差が若干あり、またイーブンで終えたかったという言葉には、その結果が望みどおりではなかったことを伺わせますが、今後も是非上位に食い込んでいってほしいものです。

この大会は、優勝賞金100万ドル(約1億1000万円)となっております。改めて、ゴルフの優勝賞金の高さには驚かされますよね。今大会は32人が出場して4日間行われ、第2ラウンドで16人、第3ラウンドで8人と2度のカットがあり、その都度スコアをリセットする方式で争われるということで、まさに毎日が戦い、少しも気を抜くことができないですね。
 
posted by Reach out of the World at 14:56 | ゴルフニュースの”裏”を読む
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