額賀大臣のゴルフ接待疑惑

本日の産経ニュースによると・・
 額賀福志郎財務相は20日午前の閣議後の記者会見で、防衛専門商社「山田洋行」元専務、宮崎元伸容疑者とのゴルフについて、「その後調べたが、友人に勧められてゴルフ行った際に宮崎氏がいて、1回だけプレーした」と明らかにした。

 額賀氏の説明によると、詳しい時期は不明だが、プレーしたのは3年前で、会費は友人に2万円を渡して払ってもらったという。額賀氏は「場所は山田洋行が関連しているゴルフクラブだったが、当時は知らなかった」と述べた。
・・・とのこと。

国会議員をはじめ、公務員のいわゆる公の職員は、担当する業務の関係で仕事の受注等に関与する可能性のある企業の職員とは飲食、ゴルフ等を共に行うことは禁じられています。当然、ルールはルールとして、それを破ったものは罰せられるべきものとは思いますが、昨今のルール破りに対するあまりにも激しい目というのを感じるのは小生だけでしょうか?

08年になろうとしている現在、日本で見られる政治や経済のニュースはどちらかというと、他社・他者のあら捜しにきゅうきゅうとしているのではないかという気がしてなりません。

もう少々大局的な見地にたった議論をすることが、政治であっても、経済であっても重要なのではないでしょうか?

 
posted by Reach out of the World at 00:00 | ゴルフニュースの”裏”を読む